山田真子
勤務先
ホテルグランドヒル市ヶ谷/
ホテル
都内
現在の業務に就かれる以前の仕事は?
(株)イトーヨーカ堂 人事部にて研修、採用業務を8年間担当

現在の業務内容とその業務経験年数は?
婚礼業務(新規来館者への接客、既成約者への挙式、披露宴に関する打ち合わせ)/1年半(2006年1月現在)

今の仕事に就いたきっかけは?
自分の好きな材料で時間を創る仕事をしたい、欧米のパーティーに見られる雰囲気のある質の高いパーティーの良さを日本にも取り入れたいと思いブライダルの勉強を始めました。そしてアシスタント・ブライダルプランナーの資格を習得しABC協会よりご紹介を頂きました。

ブライダルの仕事に就いてよかった、と思うのはどんなときですか?
担当したお客様の挙式当日の晴れ姿を拝見したとき、挙式・披露宴後の、お二人の幸せに溢れた素敵な笑顔で「楽しかった!ありがとうございました!山田さんに担当してもらえて本当に良かったです!」とお言葉を頂いたとき、そして親御様をはじめ、ご親族様、ご参列者の皆様がにこやかな表情でお帰りになるときです。
現在の業務に就かれる以前の仕事は?
学生

現在の業務内容とその業務経験年数は?
広告代理店業務/半年(2006年1月現在)

今の仕事に就いたきっかけは?
情報誌という分野で多くの読者(カップル)を支えたいと思ったからです。また、協会関係者の方に自分が考えていた就職先を紹介してもらったということもありました。ブライダルそのものにも魅力はありましたが、ブライダル業界を支える立場の広告業にも魅力を感じていたからです。

ブライダルの仕事に就いてよかった、と思うのはどんなときですか?
情報誌を使って準備した二人からよい式を挙げることが出来たという報告を受けたときに、本当にこの仕事を選んでよかったとおもいます。自分が携わった広告の紙面から、読者に何かを感じ取っていただき、その感じたことが、結婚式や披露宴を成功に導いたと確信したときには、自分の仕事にも、そして自分にも自信がもてる瞬間です。この自信を元に将来的には、ブライダルコンサルタントという仕事に従事したいと思っております。それも欧米のように独立起業したブライダルコンサルタントです。そして、現在の仕事のように間接的ではなく、お客様と直接対面してお客様に感動を与え、そして自分も感動したいと思います。

向井ちはる
勤務先
(株)メディアハウス
結婚情報誌広告代理店
都内
現在の業務に就かれる以前の仕事は?
住宅メーカーで、設計・インテリアコーディネーターとして10年勤務

現在の業務内容とその業務経験年数は?
ブライダルプロデュース業務/2年(2006年1月現在)

今の仕事に就いたきっかけは?
より深いところでお客様と接する仕事がしたいと思ったからです。

ブライダルの仕事に就いてよかった、と思うのはどんなときですか?
この仕事をすることが出来て良かったと思うことは、やはり、お客様の喜ぶ顔が見れたときですね。私の勤務する会社は、レストランウェディングを主とした、お二人らしいオリジナルのウェディングを提案してゆき、当日もお二人の傍で、サポートをさせていただいています。普段ではなかなか見ることの出来ない、お二人の心からの楽しい・嬉しいお顔を見ることが出来たときそして、何よりも喜んでいただけ、満足していただけた時、お二人の大切なゲストの方々への今までの感謝の気持ちが、ゲストの方々へ伝える事が出来た時、「頑張ってきて良かった」と心から思える瞬間です。お二人の一生に一度の大切な時間をお預かりするので、大変な事も多いですが、お客様との信頼関係を大切にして行き、今後も頑張って行きたいと思っています。

北村  智恵
勤務先
(株)ティアラ
会場経営・/
プロデュース会社
岡山

石井豊子
勤務先
オフィスタイズ/
プロデュース会社
京都
現在の業務に就かれる以前の仕事は?
カルチャーセンターの受付・事務、押し花ブーケの製作(受注依頼が入った時のみ自宅にて製作) 

現在の業務内容とその業務経験年数は?
レストランウエディングを中心に、新規接客から打合せ、当日のオペレーションまで担当し一貫性のあるプロデュース業務をしております。/8ヶ月(2006年1月現在)

今の仕事に就いたきっかけは?
自身の結婚を機にウエディングプランナーの仕事に興味を持ったのがきっかけです。 各会場によってプランナーにも様々なスタイルがあることを知り、その中で私は担当一貫性のスタイルで働くことを希望し、現在のオフィスで働くに至りました。

ブライダルの仕事に就いてよかった、と思うのはどんなときですか?
ウエディングは人生の中でビックイベントといえます。その瞬間を作り上げるお手伝いができるのは幸せなことだと思います。新郎新婦やゲストの方のうれしそうなお顔を見た時、「ありがとう」「よかった」というお言葉を頂いた時は本当にうれしいです。打合せの中で、新郎新婦のご要望をお伺いしながら当日の進行内容などを決めていくのですが、最近はどのカップルも「オリジナル」や「自分達らしさ」を求めていらっしゃるので、演出などに関しても様々な質問や要望をされます。それに応えるためには、プランナーである私自身も勉強し、経験を積んでいく必要があります。大切な瞬間を共にするからこそ、気を抜くことは許されませんが、自分自身が成長できるこの仕事に就けてよかったと思います。